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2007-01-16 Tue 14:48
今日漢方外来に行ってきた。
去年2月から抗がん剤中は免疫(白血球数)アップのため漢方を飲んでいた。 タキソールが終了した時点で漢方を飲むのも終了したのだけど 一応経過観察ということで行ってきた。 なぜ漢方を飲むことになったかというと 抗がん剤投与中の去年2月にたまたま見たNHKの番組で 漢方を特集していた。 その中で東京のK病院の先生は抗がん剤中に漢方を処方して 白血球数を増やすようにしていると言っていた。 ちょうど白血球減少に悩んでいたので“これだ ”と思って漢方外来のある病院に行ってみた。 そこの先生はなかなか面白い先生で色んな話もしてくれた。 乳がんの主治医は漢方は効果が分からないという答えだったし 漢方が抗がん剤の効果を弱めてしまうことはないかということが 一番心配だったのだけど、実際処方している先生もいることだし 7月まで飲んでみることにした。 でも結局白血球はあまり増えなかったので効果があったかは だけど飲んでいなかったらもっと少なかったかもしれないしいい方に考えている。 で、約半年後の今日、病院に行ってみると待合の人の多さにびっくり ![]() 初診の人が多くて2時間ほど待った。。。(予約の意味ないっ )先週“本当は怖い家庭の○○”というテレビ番組で漢方を取り上げていたので 急に患者さんが増えたらしい ![]() 特に先週は患者さんが多すぎて外来がパンクしたとか。。。 ![]() テレビの威力ってすごーい と感心。私もテレビを見て行った口だし。 最近は健康ブームで健康番組がすごく多い。 番組を見たときは“うんうん”と納得しているけどすぐ忘れちゃう。。 その時だけ健康に気にするだけじゃなく、ちゃんとずっと気遣って 体にいいことは続けていかないとなーと思った。 |
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こんばんは^^!
確かに、テレビの影響って、すごいよね。 漢方、、、私は、まだ何も飲んでいないの。 体にいいといわれることは、何でも試してみたいよね。 テレビの影響といえば、納豆が、すごいでしょう? 今日も、スーパーに行ったら、ほとんど売り切れ状態だったよ。 その時だけ、注意するのではなく、ずっと続けていくことが大切。 ほんとだね^^ *
こんにちは(^^)
私もちょっと東洋医学に興味ある〜 外科的手術が普及していない昔は漢方薬で病気を治してたんだもんね〜 でも病院選ぶのが難しいよね。。。 あやしいところもいっぱいあるから(^_^;) *
*かこさん
こんばんは。 今、納豆すごいブームですねー。 私もあの番組見てたんですけど、あんなになくなるとは思わなかった! きれーいに無くなっていましたもんね。 ココア寒天も同じようになってたけど一時でブーム終わったし。 いつまで続くんでしょうね。 *いっしーさん こんばんは。 脈診や舌診で症状がわかるなんてすごいですよね。 古来のものだからなんか信用できる気が。。。 そうそう、怪しいところもあるから私も大学病院の漢方外来に行ってます! *
私も漢方が好きでよく飲んでいたの
今行っている所でも漢方出してくれるんだけれど 飲みわすればかりでたまっている。 漢方って続けなくっちゃ意味ないよね。 ![]() *
こんばんは〜^^
漢方って私も興味ある♪薬草とかww ただ飲み続けなきゃならないから、飲む癖(?)みたいな習慣が身につくまでが大変そう^^; でも漢方外来っていいなぁ♪ 自分に合うのを見つけるのって素人の私には難しいから、私も札幌で探してみようかな・・・^^ *
漢方って、対症療法じゃないから、
効き目は遅くても、根っこから治してくれるってイメージ。 そういう病院には行ったことないけど、 かなり興味あり! やっぱり主治医には、「こういうとこ行きます」って 話して紹介状書いてもらうの??? *
*やっちさん
こんにちは。 漢方の飲み忘れ、私もよくしてました〜 1日3回食間というのが大変でした。 きっちり飲んでこそ効果あるんですよねー。。 *hisaeさん こんにちは。 私はエキス(粉)のものを飲んでいたのですが 薬草を煎じる煎じ薬の方は保険が効かないそうです。 どちらにせよ漢方は苦くて飲みにくいというのが 難点でした。。。 あとさっきも書いたけど、よく飲み忘れていました。。。(^^;) *ミルクさん こんにちは。 漢方は効き目がマイルドで体質改善を目的としているので いいかなぁと思っています。 私は主治医に“漢方ってどう思いますか?”と聞いたら “特に科学的根拠はないからなんともいえない”と言われたので 紹介状もなしで大学病院の漢方外来を受診しました。 私の場合は抗がん剤中の白血球upの目的で飲んでいたので 今はもう飲んでいないのですが、また何かあったら 漢方を飲むのもいいのかな・・・とは思っています^^ |
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漢方漢方(かんぽう)、漢方医学(かんぽういがく)とは伝統中国医学の系譜で、日本では『傷寒論』(しょうかんろん)と『金匱要略』(きんきようりゃく)と呼ばれる古典の治療方法に基づいている。現在は漢方薬による治療のみを指すことが多いが、元来は鍼灸や按摩、食養生
2007-03-21 Wed 08:16 漢方薬のしおり
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