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2008.12.18

手術日と手術法決定 1

昨日は昼からMRI検査。
乳房のMRI検査は初めて。
うつぶせになって乳房をカップみたいなのに入れて撮る。
50分ほどうつぶせで頭の上に手を上げた状態だったから
手がかなりしびれてきて感覚がなくなってしんどかった。。。

それから1時間ほど待って主治医の診察。
手術は12/26に決定!
年内に手術できて嬉しい。

MRIの結果はそれほど広がりは無かった。
なので温存手術ができ、切除範囲もそう大きくないので
変形もそれほど出ないみたい。
でも局所再発も心配だし、放射線治療後の変形も気になるので
全摘+エキスパンダー挿入も考えていることを主治医に伝えると
うちの病院でもそれはできるらしい。
でも基本的に自家組織を使った再建しかしていないらしい。
主治医にY先生の出張話もしたんだけど
「形成のことだから乳腺の僕がOKとは言えないからね~」という返事で
やっぱり難しいんだろうなと思った。

結局温存と全摘で迷いに迷ってその場では決められないので
とりあえず一晩考えて翌日形成外科を受診して決めることになって
いったん診察を出た。
予約表をもらうために待っていたら
急に主治医が待合に出てきてに「もう一度来て」と呼ばれ診察室へ。
MRIの検査結果の所見によるとなんともう1箇所しこりがあることが判明。。。
今度は乳房の下部。
MRI検査では良性か悪性か分からないからすぐにエコーで確認。
でもなかなか見つからず、やっと見つけたしこりは6ミリ。
見た目はほとんど良性みたいらしいけど
今回手術予定のしこりもエコーでの見た目は良性のような写り方だったそう。
この6ミリも手術時に一緒にとってしまう方がいいということになった。
でも乳房の上と下にあるので切るのは2箇所になってしまうらしい。

それを聞いて一気に全摘しようという気持ちになった。
この新たに見つかったものは良性かもしれない。
でも3年検診のエコー検査ではこの6ミリのしこりは見つけられなかった。
今までのことからも私の乳房にできるしこりは小さいうちは見つけにくいんだろう。
これからも見逃されてしまう可能性がある。
それに私の乳房にはしこりができやすい。
こういったことを考えたらもう温存するより全摘した方が
自分の気持ち的にも楽になるんじゃないかと思った。
翌日の形成では全摘+エキスパンダー挿入でお願いしようと決心した。

=== 2に続きます ===







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