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2009.02.28

右エキスパンダー胸の診察

年末に手術してエキスパンダーを挿入した右胸のお水足しは1月末で終了。
今日はそれから1ヵ月後の診察。
痛みもないし問題なく順調にいってるよう。
よかった

右のお水の量はトータル250ccで左の時(400cc)と比べてかなり少なめ。
でも膨らんだ右胸は今のシリコン入れた左より大きめなので
シリコン入替えには問題ないみたい。
今の右胸は左の時のような上の方までパンパンに膨れ上がる
いわゆるエキスパンダー胸(?)とは違い自然ないい膨らみ方。
乳輪・乳頭も残っているしこのままでもいいぐらい。ちょっと硬いけど。。。
皮下乳腺全摘だから脂肪も少し残っているので
なだらかな立ち上がりでエキスパンダーでもそこそこ自然にみえる。

一方左の時は全摘で皮膚も脂肪もごっそり取っていたので
エキスパンダーの形はくっきりだった。
シリコンを入れた今でも谷間の立ち上がりは
シリコンの形が出てる(急に膨らんでいるというか?)気がする。
ちょっと気になるけどしょうがないかなとも思う。
服着るとブラなしでもきれいに見えるし!

全摘と皮下乳腺全摘とではやっぱり出来上がりが
違ってくるんだろうな~と思う。今はまだ想像ダケド
同時再建と二期再建でも違ってくるのかな?
局所再発率がちょっと上がってくるけど、
やっぱり皮下乳腺全摘+同時再建にしてよかった。
シリコン入替え後が楽しみ


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Posted at 14:42 | 再建 | COM(6) | TB(0) |
2009.02.12

病理結果 ふたたび。

今日は再度病理結果を聞いてきた。
  記録として書き留めておくので長くなるし少しややこしいかも・・・

■前回 1/22■

・乳房上部の病変は乳腺腺筋上皮腫(adenomyoepithelioma)で良性と判断 大きさ:9mm大

・乳房下部の病変は非浸潤がん 大きさ:8mm、ER(+++)、PR(+++)、Her2(-)

  ということで12/5にした上部病変の生検結果「浸潤あり。壊死がともなう」
  と異なるので再度調べ直しとなった。

■今回 2/12■

もう一度細かく病理検査をした結果、上記内容と変わらず。
上部病変から悪性のものは出てこなかった。

このことから主治医の個人的考えだが、
切除した乳房が上下逆になってしまったと考えると話が合う。

しかし執刀医(主治医ではない)に確認すると、
切除時上部病変に切り込みを入れている(?)ので
上下間違ってはいないはずと言っている。

大きさも術前の画像上は上部8mm、下部6mmだったけど
実際は上部9mm大、下部8mmと大きさも差がなく特定できない。

結局、上下逆という可能性が大だけど、
本当のところはもうわからないとのこと。。。

なんともすっきりしない。
3週間待ったけどこれが結果・・・?ちょっとがっかり。

上下逆かどうかは別として、
病理結果だけをみて治療法を考えるしかない。

<質問したこと>

私: 乳腺腺筋上皮腫は悪性腫瘍との病理診断が難しいということなので
   生検の診断が間違っていたということはないのか?

Dr: それは自分も考えたが、生検の病理診断結果に「壊死がともなう」と出ているので
   これはがん細胞が出たということなので、間違いということはないはず。
  

私: 上下合っていたとして心配なのは、生検で刺したところが
   調べている病変ではなく別のところを刺していて
   その部分にがん細胞があり、そこが浸潤していたらということが不安。

Dr: 切除した乳房を72分割して検査して細かく見ている。
   でも7mm間隔なのでその間に入ってしまっているとなると
   発見はできないということもあるが・・・


私: 上下逆だったとして、非浸潤がんということだが、
   生検では浸潤していると出ている。
   ということは一部浸潤している浸潤がんということで治療が必要なのでは?

Dr: 生検で取った部分がたまたまそこだけ浸潤していたという可能性もあるし、
   生検の際、がんが乳管からこぼれ落ちて浸潤とみられることもある。
   浸潤していたとしても非浸潤がんの微小浸潤なので
   そこまで大きく心配することはない。


私: 非浸潤がんの性質は?悪性度は?

Dr: ホルモンは強陽性。
   異形度もあまり高くなくグレードは低いとのこと。


私: どのような治療をしたらよいか?
   ホルモン強陽性なのでルモン療法をした方がいいか?

Dr: 非浸潤がんの微小浸潤であれば、抗がん剤はまずしなくてよい。
   ホルモン療法は対側乳がんの予防ということも考慮するならば
   した方がメリットが大きいが、daisyさんの場合は両側切除しているので、
   メリットよりもデメリットの方が大きくなるかも。
   (子宮体がんや更年期障害、骨粗しょう症など)
   でもしたいというならばやってもよい(だめとは言わない)


私: 再発・転移した時、どちらの転移かわかるのか?骨だと組織は取れないし。。。
   左と右では全く性質が違うので効く薬剤も変わってくると思うが。

Dr: 肝臓、リンパなどの転移だったら組織を取ってみて調べることもできる。
   あとはいつ再発したか、でだいたい検討はつけることはできるかも。
   左はホルモン(-)、Her2(+)なので再発するなら3年以内がほとんど。
   あっても5年ぐらい。なので今年、来年当たりの再発なら左。
   それ以降のものなら右と考えてもいいと思う。


右乳がんに関しては、結局ホルモン療法はしないことにした。
主治医の言う通り対側乳房の乳がんの予防を考えなくていいので
メリットよりデメリットの方が大きいと思う。
(対側乳がんの予防としてはホルモン療法は半数以上の効果があるらしいですね)

それから左の乳がんに対して2年10ヶ月続けていたハーセプチンも
これを機会にいったんお休みすることにした。
去年の12月からストップしたままだったし。
止めることがこわくてずるずるときていたけど
1年で終了する方もいる中こんなにも続けてきたのだし
やることはやったかなという思いも出てきたので。
・・・と言いつつやっぱり不安もあるので
胸骨傍リンパ節にある3mmのものが大きくなってないかチェックしてもらうため
5月にエコーの検査を入れておいてもらった。
通常の全身検査はやはり1年に1回でいいらしい。

ということで、なんと今日から晴れて(!?)無治療になった

今まで毎週のように通っていた病院に3ヶ月も行かなくていいのはなんか変な感じ。
今日も会計の時いつものようにクレジットカードを用意していたら再診療の\210だけ。
治療費用がなくなるのは嬉しいワ

病理結果としてはすっきりしないものだったので
たくさん質問して1時間近くも話してしまった。。。
それにしてもこんな結果を出してくるうちの病院もお粗末よね。
でも2つの病変が非浸潤がんと良性の乳腺腺筋上皮腫だったので
結果としては自分的にはよかったと思う。
治療の必要なものではなかったから。
全摘はやりすぎだったのかもしれないけど後悔はない。
予防的切除と思っておこう。
少し悲しいのはもし今後私が妊娠できたとしても
我が子に母乳をあげることはできないってことかな・・・

無治療になったことだし、これからは病気のことは忘れて
スッキリした気分で毎日過ごして行きたい


 
Posted at 21:33 | 右乳がん | COM(9) | TB(0) |
2009.02.11

待ってるあいだ

1/22のはっきりしない病理結果から3週間。
その間休暇で夫が帰ってきてくれたり
その後急遽1/30から昨日まで私が夫のところに行くことにしたり
(思いのほか右胸のお水足しが早く終了したので)
忙しくしてたからあまり考え込まずにいられた。
むしろいい結果になるかも・・・
なんていう淡い期待を持ってしまったり。。。

P1020825.jpg
 夫が帰ってきた時にはすごく寒い中 淡路島へ。
 短い休暇なので遠くに行くこともできないし
 会社の保養所があるということでこちらに決定。
 久しぶりのドライブを楽しみながら ゆっくりしてきた。



001.jpg  そして1/31には数年ぶり(!?)に
  6回目の結婚記念日を一緒にお祝いできた!
  嬉しかった~。
  景色のきれいなイタリアンレストランへ。
  雰囲気もすごくよくてそれだけでいい気分に。
 写真はブレブレです。。。

お料理もとってもおいしくて大満足
お料理でお腹いっぱいになりすぎてデザートまでたどりつけなかったのが残念。。。
これからも二人でお祝いできますように。
131.jpg



いよいよ明日は再度病理結果を聞きに行く日。
あまり考え込まずのほほんと日々過ごせていたと思っていたけど
昨夜かなり悪い病理結果を聞かされるという夢を見てしまった。。。
やっぱり前日ともなると不安になってくるんだなー。
いい結果、悪い結果、どちらになろうとも冷静に聞いてこなくては。
そしてベストの対応を考えるようにしよう。
いい結果であることを願って。。。


Posted at 15:20 | 日々のこと | COM(0) | TB(0) |
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